ワンバイコーセー 使い方
敏感肌でも使えると口コミで人気に火がついた、コーセーのワンバイコーセー。

これだけ人気があるので化粧水、乳液などのライン使いをする基礎化粧品だと思ったのですが、ワンバイコーセーは美容液しかないんです。

しかもこのワンバイコーセーの美容液は使うタイミングが普通の美容液とは違うので、「使い方がよくわからない」「使い方を間違えてずっと使っていた!」という口コミもありました。

店頭で美容部員の方に説明を受けておけば使い方を間違える事はないですが、通販などでワンバイコーセーを購入する人もいると思います。

そこで、ワンバイコーセーの使い方について詳しく紹介していこうと思います。

これを見れば完璧!ワンバイコーセーの使い方紹介!

ワンバイコーセーは導入美容液なので、洗顔後の何もつけていない肌につけるのが正しい使い方です。

よく「お手入れの最後につけていた!」「化粧水を塗った後にワンバイコーセーを塗っていた」という間違った使い方を聞くので、正しい使い方をしっかり理解しておきましょう。

使い方のポイントをいくつか紹介していきます。

・洗顔後の綺麗な肌に塗る

ワンバイコーセーは、洗顔後1番につける導入美容液です。

化粧水の前に美容液をぬる習慣がないので最初は慣れないかもしれませんが、忘れずに化粧水の前に塗るようにしましょう。

・つけ過ぎはNG!

ワンバイコーセーは少量でもしっかり潤います。

よく、「美肌になりたいから化粧水や乳液は多めにつける」という話を聞きますが、肌に入る量は決まっているのでとてももったいないです。

ワンバイコーセーの導入美容液は肌なじみがよく少量でもしっかり潤うので、付けすぎには注意して下さい。

量の目安は、だいたい1.5プッシュから2プッシュくらいです。

・塗ってから少しまつ

導入美容液をつけたあとにすぐに化粧水を重ねたくなりますが、少し時間を置いてから化粧水や乳液を付けるのがオススメです。

ワンバイコーセーをつけてすぐの肌はもっちりとして手に吸い付く感じなのですが、時間が経つと肌の内側が潤って表面はサラサラした感じになります。

この時が、化粧水をつける絶好のタイミングです。

特に、朝の化粧前にワンバイコーセーをつけた時はこの使い方を実践するとファンデーションのノリがかなりよくなります。

しっかりと肌の内側が潤う事で化粧のモチも良くなるので、この使い方でワンバイコーセーを使ってみて下さいね。

コスメカウンターで使い方を聞こうと思ったら、ワンバイコーセーがなかった?

ネットの口コミサイトを見てみると、こんな口コミがありました。

「使い方を詳しく知りたかったのでデパートにあるコーセーのコスメカウンターに行ったら、ワンバイコーセーの取り扱いがありませんでした。」

実は、ワンバイコーセーはデパートではなくドラッグストアなどで取り扱っている商品なんです。

最近は美容部員がいるドラッグストアもあるので、使い方を詳しく聞きたい人は大き目の店舗を探してみて下さい。

ワンバイコーセーの後に使うオススメの化粧水

ワンバイコーセーは導入美容液なので、いくら正しい使い方で使ってもその後につける化粧水もとても重要になってきます。

口コミで人気のあるオススメの化粧水をいくつか紹介するので、参考にして下さい。

・ハトムギ化粧水

手頃な値段で使いやすいと人気のハトムギ化粧水ですが、ワンバイコーセーのあとにつけると潤うのにベタつかないと人気があります。

また、ワンバイコーセー自体の価格はが少し高めなのでハトムギ化粧水でバランスを取るという意見もありました。

・米肌

ワンバイコーセーと同じコーセーの商品で、店舗販売が無くネット限定商品です。

ライスパワーが使われている事から、ワンバイコーセーと相性がかなり良いと口コミでは話題になっています。

・青のアクアレーベル、ホワイトアップローション

コンビニでも買えるアクアレーベルの中でも、美白ケアができる青のアクアレーベルが人気でした。

ワンバイコーセーに美白効果はないので、アクアレーベルで美白効果をプラスする使い方が人気のようですね。