ほうれい線には舌回し体操が効く!?それってどんな体操?

30代にもなると、顔のシワやほうれい線など老化による悩みが増えてきていませんか?毎日鏡を見ているので自分では気付きにくかったりしますが、久しぶりに会う人からは老けたと思われているのかもしれません。老化を防ぐために美容クリニックやエステを受けるのもいいですが、「舌回し体操」は簡単でお金もかからずに悩みを解消できます。

 

テレビの企画や雑誌だけではなく、学術論文でも舌回し体操は取り上げられ、今や女性の中で知らない人はいてもいないくらい有名な体操となっています。そんな舌回し体操の正しいやり方を皆さんご存知ですか?知っていても間違った認識の場合、ほうれい線が目立ってしまうという逆効果になってしまう場合もあるんです。

 

そこで今回は舌回し体操について、しっかり理解して頂けるように効果とそのやり方、それに注意すべきことをまとめました。これを読んで憎いシワやほうれい線を撃退しましょう。

 

 

<舌回し体操の効果>

 

普段意識して舌を動かしている人はあまりいないと思いますが、舌は食べたり話したりするためだけの臓器ではありません。身体のバランスをとり健康を保つのに欠かせません。そして舌を動かすことによって表情筋を鍛えることが出来、次のような効果が挙げられます。

 

『ほうれい線・頬のたるみの解消』

 

舌を回すことで顔の筋肉が鍛えられて血流も良くなるため、頬のたるみが改善されます。頬のたるみがなくなり、顔が引き上げられることで、気になるほうれい線を消す効果があります。また、フェイスラインも引き締められるため小顔効果もあります。

 

『シワ・シミの解消』

 

顔の周りには身体全体の25%程のリンパ節が集中しています。舌を回すことでリンパの流れが良くなり老廃物が体外に出されます。それにより代謝が良くなるため肌トラブルが改善できるというわけなんです。

 

『二重あごの改善』

 

リンパの流れが悪いことで筋肉が衰えてあごがたるみ二重あごになってしまいます。そこで血行が良くなり筋肉も鍛えられることで二重あごが目立たなくなります。

 

『口臭対策』

 

舌回しをすることで唾液の分泌量が多くなります。唾液には口臭の改善や歯周病の予防にもなるため口内環境も良くなるメリットがあります。

 

 

<舌回し体操のやり方>

 

舌回し体操のやり方はとっても簡単です。道具も必要なく自分が気付いた時にどこでもできるため、意識してやり続ければ数日で効果が現れる人もいます。

 

1.口を閉じた状態で舌を歯に沿わせてゆっくり回します。20回行ってください。

 

2.今度は逆回りで20回行ってください。

 

3.これを1日3セット、出来る方は5セット行ってください。

 

顔の筋肉が衰えている人は20回で筋肉が痛くなったり、攣りそうになってしまうかもしれません。そんな時に無理は禁物です。できる回数から始めて、徐々に回数を増やしていきましょう。

 

効果的な時間は朝起きた時と夜寝る前です。朝は舌回しで唾液量を増やすことで最近の増殖を防いでくれます。夜は歯ぎしりに悩む方は舌回しをすることであごが疲れて食いしばりが減るそうですよ。

 

 

<舌回し体操の注意点>

 

実は舌回し体操で逆にほうれい線が目立ってしまう方もいるんです。それは、ほうれい線の原因が「顔の筋肉の衰え」ではない方です。それ以外にほうれい線が出来る原因は「乾燥肌」「皮膚のハリの低下」などです。

 

舌回し体操は表情筋を鍛えることでほうれい線を消そうとするため、皮膚にハリがない状態でこの体操を行ってしまうと、筋肉がない部分との境目が強く出てしまいます。これがほうれい線が目立ってしまう原因なんですね。

 

乾燥などがほうれい線の原因となる場合は、コラーゲン入りの化粧品でのケアが大切になります。もし舌回し体操で効果が見られなかったときは、表情筋が原因ではないかもしれませんので舌回し体操を一旦やめるのがいいかもしれません。

 

 

舌回し体操は表情筋の筋肉の衰えが原因のほうれい線にはとっても効く体操です。ほうれい線以外にも嬉しい効果はたくさんありますので、気になった方は今すぐ始めてみませんか!?

 

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