ほうれい線

ほうれい線を消すのに逆立ちが良い!?それって本当?

ほうれい線を消すのに逆立ちが良い!?それって本当?

逆立ちの効果

逆立ちは健康法として、良く知られています。老化を防ぐこともできるので、ヨガのポーズの中でも取り入れられています。逆立ちをすることで血液の流れが逆になり、重力に逆らう状態になります。

下半身のうっ血を取り、上半身に新鮮な血液が流れるようになります。よって、血流がよくなり、新陳代謝が高まり、老化しにくくなります。むくみの改善にもなります。

また、大腸と小腸の動きが活性化され、腸内環境が整い、便秘解消にもなります。このことでも、血液の流れが良くなり、肌の代謝も上がり、肌のハリや弾力にも影響を及ぼします。

ほうれい線は筋肉の衰えによってたるんだり、血行不良やむくんだりすることでもできます。血流が良くなり、むくみも解消され、肌の代謝が良くなる逆立ちは、ほうれい線を消す効果がありそうです。

どのように逆立ちをすればいい?

最初は壁に向かって、頭を下につけた、三点倒立がやりやすいと思います。腕をのばしてする方法でもどちらでも大丈夫です。

倒立ができない人のために

背中逆立ち、肩立ちのポーズというものもあります。バランスが苦手な人でも、身体を逆転させることができます。首を痛めやすいので、首の固い人は、毛布やマットを利用した方が良いかもしれません。

1、仰向けになり、両手を床につけて、脚を伸ばしたまま、床からゆっくりと持ち上げます。

2、おしりと腰を床から持ち上げ、腰に両手を添えて、腰を支えます。

3.徐々に足先を天井の方にひざを曲げないように高く伸ばします。この状態をキープします。

どのくらいすればいいの?

1日合計で3〜5分行うのが良いでしょう。1〜2回を目安にして、合わせて5分くらいにしていきます。最初は1回につき10〜20秒をキープするようにして、最終的に1〜2分くらいにしてみて下さい。無理はしない方がいいので、しんどいと感じたら休んで下さい。

まとめ

ほうれい線を消すことと、逆立ちに何の関係があるのか、疑問に思いがちです。しかし、血流や腸の動きが活性化され、新陳代謝が高まる逆立ちは、老化を防ぎ、肌のハリも取り戻してくれるので、ほうれい線にも効果があるようです。

健康にもダイエットにも良いようなので、最初はなかなかできないかもしれないですが、試してみたいですね!