両小鼻のあたりから、唇の端にかけて「八」の字が出来てしまうのがほうれい」。英語では「スマイルライン」「ラフライン」と呼ばれ笑顔の時に見える線というイメージですね。

でも、笑っている時ならともかく、真顔でもこの線が見えてしまうと、一気に老けた印象を与えてしまいます。

頬のたるみによって中年以降から目立ちだす人が多いですが様々な原因で出来てしまうほうれい線は、20代や30代でも悩んでいる方は多いようです。

美顔器でケアする方法がもっとも近道なように感じますが、他にも方法はあるのでしょうか?ほうれい線の解消法や美顔器について調べました。

ほうれい線はこうして出来る!

ほうれい線とはシワではなく、頬の境目の事です。頬の境目がくっきりしてしまう原因を探ってみましょう。

・表情筋の衰え
柔らかい食べ物を好んで食べていたり、日常の中で会話をする機会が少ないと顔の筋力はどんどん衰えていきます。口の周りや表情筋を鍛えるエクササイズをすることで改善できます。

・弾力やハリの低下
紫外線や加齢、ストレスが原因でコラーゲンが減少すると肌の弾力やハリが失われ、ほうれい線が目立つようになってしまいます。このタイプは美顔器を使うのが有効です。有効成分をしっかりと浸透させ、コラーゲン組織を修復できます。

・皮下脂肪の増加

顔が太るとマルッと張っててほうれい線も消えるようなイメージもありますが増えた脂肪を表情筋が支えきれなくなり、頬が下へと落ちてしまいます。表情筋のの衰えと同様に、顔の筋力を鍛えることで対策ができます。

・肌の乾燥
紫外線や乾燥で肌の水分が保てなくなると肌のキメが乱れてしまいます。柔らかさが失われてしまうので、ほうれい線が目立ってしまいます。このタイプのほうれい線は浅いものが多いので、保湿ケアなどで改善できます。

ほうれい線に効くおススメ美顔器

美顔器にも様々なタイプがありますよね。イオン、超音波、スチームなど何を選んでいいかわからなくなってしまいますよね。ほうれい線を解消するには、たるみの改善ハリやツヤの向上、保湿が大切です。

ほうれい線には超音波タイプの美顔器がおススメ!

超音波の超高速振動によるマッサーで血液やリンパ液などの循環を促進し脂肪の燃焼や筋肉の引き締めといった効果が得られます。

超音波タイプにイオン導入機能も搭載されているなら、手で塗るよりも30~50倍以上の浸透力で肌の奥深くに美容成分が届き、コラーゲンの生成も促進できます。

「エステナードソニックROSE」
たるみやほうれい線の改善、専用の美白ジェル併用での美白効果などの効果があり人気芸能人やモデルの方も愛用している超音波&イオン導入美顔器です。初心者の方でも扱いやすいワンタッチ操作ですが、上級者の方にも満足の効果です。

「プラチナホワイトRF」
温熱効果でケアの効率をUPし、イオンの力で毛穴の汚れを落とし美容成分を浸透させます。低周波・中周波のダブル波で表情筋を鍛えハリ弾力UP、クールモードで肌を引き締めます。1台で4役をこなす優秀美顔器です。

「トルネードEMSローラー」
表と裏で温プレート・冷プレートとして使い分けることができるHOT&COOLモード、肌を持ち上げて表情筋を刺激するEMS UPモード、肌のクレンジング・美容成分の浸透を行うモイスチャーモード、洗顔では落とせない汚れをイオンの力で引き出すクリーンモード、目元の肌に適したイオンで潤すアイケアモード。充実の5つの機能搭載です。

コツコツ続けよう!美顔器なしのケアとは?

美顔器には手が出せない・・・そんな場合でもケア出来ますよ!表情筋を鍛えることが1番のポイントなので、表情筋エクササイズをしましょう。

・あいうえお体操
顔全体を使って「あ・い・う・え・お」と言うだけの簡単エクササイズですが慣れないうちはほんの少しで口周りが痛くなるはずです。

コツは思いっきり顔の筋肉を動かす事。誰にも見せられないくらいが理想的ですよ。1つの言葉に5秒以上かけてしっかりと鍛えましょう。

・舌回し運動
口を大きく開き、舌をできる限り出してぐるぐると動かしましょう。舌を出すとオエッとなりやすい方は、口を閉じたまま歯茎をなぞるように舌をぐるぐるさせるのでもOKです。唾液もでやすくなり、講習予防などのお口の健康にも効果的です。

・指アイロンでケア
口内にひとさし指を入れて、内側からほうれい線あたりにあてるようにします。反対の手で皮膚側のほうれい線を抑え、ゆっくりとアイロンをかけるようにマッサージしましょう。口内の筋肉がほぐれ、ほうれい線も消えやすくなります。

・ペットボトルダンベル
小量の水を入れた500mlのペットボトルを、歯で噛まずに唇の力だけで持ち上げ10秒キープします。水の量は徐々に増やしましょう。

このように、美顔器があってもなくてもほうれい線はケアできるんですね!普段から乾燥や紫外線、表情筋を意識して動かす事に気を付けていつまでも若々しいお顔でいたいですね。