保湿力の高い米肌とエリクシールはどっちがおススメ?その違いを徹底比較!

自分の肌の質が変わってきたな、と最近感じる方。歳を重ねていくごとに肌の潤いはどんどん失われていきます。25歳を過ぎるあたりから肌の悩みは年々増えていく方が多いと思いますが、この肌の潤いで見た目の年齢も変わってきてしまうので肌の潤いを保つことはとても大切なんです。

 

いつまでも若々しい見た目を保ちたいのは皆さん同じだと思いますが、そんな潤いを保つために今話題になっている商品がコーセーの「米肌」と資生堂の「エリクシール」です。

 

「米肌」も「エリクシール」も肌に潤いを与えてハリをキープする、という商品の特徴は類似していますが、実際に同じ人が使うと同じ効果が得られるのでしょうか?

 

今回は「米肌」と「エリクシール」の効果を比較して、どのような人におススメの商品なのかをまとめてみました。肌の質に悩みのある方、ぜひ最後までお付き合いください!

 

 

<米肌の効果>

 

「米肌」は乾燥肌用化粧品です。お米から作られたライスパワー11の成分がこの商品の最大の特徴です。この成分が配合されていることで肌内部の水分を抱え込む機能がアップします。さらに元々皆さんの肌に存在しているセラミドという成分が減少するのも抑えてくれます。肌の潤いが持続することで乾燥肌を内側と外側から改善してくれますよ。

 

 

<エリクシールの効果>

 

「エリクシール」の特徴はコラーゲンGLという成分が豊富に配合されていることです。コラーゲンとは肌にハリを出すために肌の一番大切な土台となっている成分なんです。人間の肌の比率の40%はコラーゲンと言われる程多く含まれているんです。

 

しかし、コラーゲンは肌の上から塗っても肌の隙間から中々コラーゲンは浸透しにくいんです。肌表面の保湿は出来ても肌内部まで浸透させなければ肌のハリを戻すことは出来ません。このコラーゲンGLという成分は従来のコラーゲンに比べて浸透力が抜群に良くなっており、角質層の奥にまで行き渡ることで根源から潤いを保ってくれます。キャッチコピーは「湧き上がるようなハリに導く高機能薬用化粧水」ということで、肌のハリを保つ効果があることが分かりますね。

 

また「エリクシール」にはその人の肌質や好みに合わせて数種類の商品の中から自分に合うものを選べるというのもポイントの一つです。成分が優れていても使い心地が気に入らない、、、というデメリットも「エリクシール」は数種類のタイプの商品を販売することで解消できているんです。

 

 

<米肌とエリクシールを徹底比較>

 

「米肌」にはセラミド、「エルクシール」にはコラーゲンという保湿成分がそれぞれ豊富に含まれていることが特徴だと分かったところで、この二つの成分を二つのポイントから比較してみたいと思います。

 

『浸透力』

 

セラミドの方が浸透力は高くなります。コラーゲンは肌の隙間よりも大きいため、浸透しづらいんです。肌内部に浸透されないとその効果が長時間保たれることはありませんので注意が必要です。

 

『水分保持力』

 

セラミドは水分を挟み込んで、肌の角質層まで浸透していくため肌表面でベタベタすることはありません。またセラミドと水分はくっつく性質があるため、常に保湿されている状態をキープしてくれます。

 

コラーゲンは水分を含んでいるため、肌に付けた瞬間にその潤いを感じることができます。しかし肌表面に残ったコラーゲンの水分がなくなってしまうと、今度は肌の中の水分を吸収してしまうため、日中使うと逆に肌の水分が奪われるデメリットがあります。

 

この二つのポイントから見ると、保湿成分として優れているのはセラミドということになります。肌に浸透しやすく、水分の保持力も高いため長時間潤いを保ってくれ、肌の質感にも影響なく使うことができます!

 

 

「米肌」と「エリクシール」どちらも保湿力が高いことで人気な商品ですが、成分をしっか比べてみるとそ違いは歴然ですね!肌の潤いを保って肌の老化を防ぎたい方、ぜひ「米肌」を試してみませんか?今なら2週間のトライアルセットを1,500円で試すことが出来ますよ!もちろん送料は無料です。

 

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