大手化粧品メーカーのKOSEが販売している「米肌」は乾燥による毛穴の目立ちやくすみ、ハリ・弾力不足を改善できる人気スキンケア商品です。

また、一見すると化粧品とは縁のなさそうな富士フィルムが発売し印象的な赤いジェリー状の先行美容液と、潤いとハリが手に入ると瞬く間に人気商品となった「アスタリフト」

どちらも保湿力がとても高く、ウルウルのお肌になれると好評ですがどちらを使うべきか悩みどころでもありますよね。米肌とアスタリフトを比較し、どちらがどんな肌の悩みに合うのかを見てみましょう!

米肌&アスタリフト徹底比較

・米肌の特徴
肌の水分保持に必要不可欠なセラミドは加齢とともに減少し、砂漠化してしまいます。
そうなると肌のバリア機能が低下し、乾燥でキメが乱れる・小じわ・たるみ・くすみなど老化肌になってしまいます。米肌に配合されているライスパワーエキスは、肌が水分を抱え込む力、水分保持能を改善させ、セラミドを産生、自ら潤う肌へと導いてくれます。

・アスタリフトの特徴
映画のフィルムメーカーとして創業された富士フィルムがつちかってきた写真フィルムの主原料であったコラーゲンや、ナノ化技術など様々な技術資産を化粧品事業に展開し誕生しました。
メインの美容成分であるナノアスタキサンチンは、独自のナノ化技術で安定・高濃度配合し、浸透力もUP、その他、様々な成分を独自の技術でナノ化し、肌の隅々までしっかりと潤う肌へと導きます。

・米肌の有効成分
「ライスパワーNO.11」水分保持能を改善させ、ふっくらとキメの整った肌にします。
「大豆発酵エキス」肌の上で水分を抱え込み表面の潤いを保ちます。
「ビフィズス菌発酵エキス」肌の天然保湿成分と同じ働きをするため、肌の水分を保ちます。
「グリコシルトレハロース」非常に高い保湿力を持ち、肌のハリを保ちます。
「乳酸Na」こちらも保湿性に優れ、水との相性が良い為、肌の水分を保持する効果が高いです。

・アスタリフトの有効成分
「アスタキサンチン」活性酸素を消去する抗酸化作用の効果がとても高く、肌の老化を防止します。
「コラーゲン」肌のハリや弾力を作るために必要な成分です。
「ヒト型ナノセラミド」人の肌にあるセラミドと同じ構造の人型セラミドをナノ化し、高浸透・高濃度で配合しています。
「ナノリコピン」強い抗酸化作用がありますが体内では作り出せない成分です。それをナノ化し安定させ高い浸透力のある成分にしました。

・米肌の効果
乾燥によるくすみやハリ・弾力不足、毛穴の目立ちを改善させます。特に対象年齢などは明記されていませんが、セラミドが急激に減少する30代以降40代50代のエイジングケアとしても人気です。

・アスタリフトの効果
乾燥肌・年齢肌によるくすみやたるみ、シワを改善させます。エイジングケア化粧品で、年齢を重ねた肌に赤の成分であるアスタキサンチンとリコピンでアプローチします。

・米肌の値段
肌潤石鹸/3500円・肌潤化粧水/5000円税抜(詰め替え用/4500円)
肌潤クリーム/5000円・肌潤改善エッセンス/7000円
14日間トライアル 潤い体感セット/1500円

・アスタリフトの値段
ジェリーアクアリスタ(先行美容液)40g/8748円・60g/12960円(詰め替え用/8262円・11080円)
モイストローション/3693円(詰め替え用/3304円)
エッセンスデスティニー/5832円(詰め替え用/5346円)
クリーム/4860円(詰め替え用/4471円)
ベーシックトライアルキット1000円

エイジングケアか保湿か

比較の結果、エイジングケアを目的とするならアスタリフトの方が効果があると感じます。米肌でも老化肌の改善は出来そうですが、こちらはやはり保湿メインで作っている印象です。

水分保持能を改善し、セラミドを産生した結果、年齢肌にも効果がでてくると言った具合でしょうか。アスタリフトのアスタキサンチンやリコピンは、年齢を重ねたお肌にとても効果的な成分なのでアンチエイジングには心強いですね。

特にエイジングケアは強く意識していないけれど、乾燥が気になる、とにかく保湿をしたいそんな方には米肌がぴったりかと思います。

まだ悩み中なら、トライアルセットを試してみるのも良いですね!どちらもとてもお安いですし、米肌のトライアルには非売品のマスクまで付いてくるのでさらにお得感UPですね。

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